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産地、スリランカについて

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スリランカの歴史

スリランカのイメージ.JPG

インドの先端に位置する、宝石のような形をした島国スリランカ、かつてはセイロンと呼ばれ宝石、香辛料、紅茶などで、日本にもおなじみの国。

古都アヌラーダプラにその都を定めた、シンハラ人の先祖が 北インドから移住し王国を作ったのが紀元前5世紀頃でした、紀元前3世紀には上座部仏教が伝わり連綿として今もそれを護る敬虔な仏教徒の国。

OEMで私達のカレーペーストを作ってくれる、Ma’s Foods のマリオさんの説では、当時スリランカのアーユルウェーダに基づく健康的で素晴らしく美味しいお料理は、都から程よい距離のマータレーの深山に、王家の御 留め山として様々なスパイス、果実、野菜を栽培しするとともに独特のレシピまでも研究開発そして王宮に毎日供給していた、そしてそのエッセンスが宮廷に常 在するアジア中の美しい女性たちによって各国に広がっていったのだそうです、世界遺産シーギリアの岩の宮殿の壁画に描かれているシーギリアンレイディース と呼ばれる、5か国以上の美神や仕女たちの姿にもそれが垣間見られるのだとか。

時代が降り世界に大航海時代が押し寄せてくると、13~15世紀には、マルコ・ポーロ、イブン・バトゥータ、鄭和、等が来島し、東方見聞録など彼らが当時のセイロンを書き記しています。

1505年 ポルトガルにより植民地化開始
1608年 ポルトガルに替り、オランダが植民地化
1796年 英国が植民地化
1802年 英国領有
1815年 王国消滅
1948年 大英連邦内の自治領、セイロンとして独立
1951年 サンフランシスコ講和会議で、スリランカ代表のジャヤワルダナ氏による対日賠償請求放棄の「憎悪は憎悪によって止むことは無く、憎悪を捨てることによって止む」との歴史的な演説が、日本分割占領の流れを変えた
1978年 現在のスリランカ民主社会主義共和国となる
2009年 「タミール・イーラム解放の虎」との内戦終結後、現 ラージャパクシャー大統領の強力なリーダーシップにより復興内需と観光を軸に、目覚ましい経済発展の最中です

 

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